山形大学工学部に在籍する、Linuxを使っている人の綴る、PC関連記事やら山形のことやら車のことやら。 これでも1年生の時は「Linux実習」なるものでサーバの勉強もしました。
私もIE7はインストールしたもののほとんど使っていないので今まであまり気にしていなかったんですけど、IE7には辞書登録した単語が入力しても表示されない不具合があるそうです。

で、マイクロソフトのページを見てみた。
例えば私の場合、WindowsのWordであるファイルを作成したとします。その後で、同じファイルを今度はLinuxのOpenOfficeで編集したりもします。
複数のOSを使っている人なら、このようなことは珍しいことではないかと思います。

しかし、いつも私はWordではMS P明朝かMS Pゴシックで作業しているため、MSフォントのないLinuxで作業すると、どうしてもフォントの違いから作業していても違和感を感じるわけです。
で、そのLinuxでMSフォントも使えるようにしちゃいました。
数日前からUbuntuっていうLinuxをCDに焼き付けていたんですけど、それをやっと昨日、ノートPCのFedoraを消して、代わりにインストールしました。ただこのUbuntu、CDブートも出来るんですけど…。

さて、このUbuntu、まず使ってみて最初に思ったのが、sudoって言うコマンドですね。「スドー」じゃなくて「su+do」、すなわち「suで実行する」ってイミです。
何かのコマンド(例えばmake command)を実行するとき、今までだと
 su(これでRootになる)
 make command

とやるところを、
 sudo make command
ってやるんです。

もちろん何らかのコマンドを実行する前にワンテンポ置くことで苦い想いをしないようにとのことなんですが(複数ユーザーで使っている場合は他にも意味が出てきます)、どうにもまだ使い慣れないんですよね…。
もちろん
 sudo -s
ってやれば、今までのようにRoot権限で使えるんですけど。

以下、sudoの参考ページ。
管理者権限の制限のためのsuとsudoの基本
特権ユーザーの安全性向上を行うsudoの設定例