山形大学工学部に在籍する、Linuxを使っている人の綴る、PC関連記事やら山形のことやら車のことやら。 これでも1年生の時は「Linux実習」なるものでサーバの勉強もしました。
この前機会があって、幾つかの情報機器関連パーツをタダで頂いた。
で、とりあえずPen3が乗っかっていたマザボは、アパートの適当に転がっていたCDドライブやHDDをくっつけて学校の教材として寄付してしまったが、頂き物の中に変わったものがあったので、それは残っている。

では「続きを読む」で。
タイトルの通りです。現在ホスティングを契約するかしないか考え中です。
と言うのも、本格的にインターネット上で何かしたいと考えた時、無料で出来る事に限りを感じてきたからです(当然ですが
余っているパーツを使い自宅サーバを立ち上げてもいいんですが、電気代やセキュリティの面で手間と不安が残ります。以前学校でサーバを立ち上げていた時は、セキュリティだけ考え、電気代は学校モチだったので丁度良かったんですがw
まあ、そんなわけです。
みなさん、ウィルス対策ソフトやファイアウォールを入れてます? あるいは入れていても「重くなるから」って切っていません?

そういう人に言います…

早くLANケーブル抜いて

二度とネットすんなっ!

(#゚Д゚)凸ゴルァ


…とまでは言いませんが、正直、無謀(かつ迷惑)です。

今ネット上は、ワームと呼ばれるプログラムが飛び交ってます。
ワームは、狭義にはウィルスと区別されます。
ウィルスは何らかの宿主となるファイルやソフトウェアを必要としますが、ワームはそれを必要としない、独立したプログラムなんです。
しかしインターネットを介して増殖し、CPUやメモリに負荷をかけ、さらに破壊活動をするケースもあるため、ユーザーにとってはウィルスと大差ありません。

さて、ウィルスよりも厄介なのは、これは前述したとおり宿主を必要としないため、変なソフトをダウンロード…とかではなく、ネットにつないだだけで感染する可能性があるんです。
で、そんなんで感染したパソコンが今もインターネットにたくさんつながれていて、増殖するばかりか、どんどん新しいタイプのワームも発生しています。
すでに、そうして発生したワームはインターネットの全トラフィック(インターネット上を流れる情報)の数%、ひどい時には2割以上を占めた時もあり(主にメールトラフィック)、誰にとってももはや他人事ではないんです。

これをリアルワールドに置き換えてみますと、丁度、防護服を着用して家の外に出なければ、あっという間にウィルスに空気感染するような状態でしょうか。
こういうのはコードレッド(非常事態)といいます。
それがインターネットでは普通になっている…ひどい状態ですよね。

なのでウィルス対策ソフトやファイアウォールを入れてない人は、早く入れましょう。
Avast!のような無料ソフトもあることですし。

あ、もちろんそういうのを入れても、こまめに定義ファイルのアップデートをかけなければ張子の虎ですのでお忘れなく。
今更気がついたんですが、VineLinuxのブートローダ、Vine4.0で、liloからGRUBになっていたんですね(http://vinelinux.org/PR/press20061122.html参照)。
以前使っていた3.xはまだliloだったのに…。

ま、気がついたのもVine4.1をデスクトップPCにインストールしているからですが…w
やっぱりGRUBでのデュアルブート環境構築は楽でいいですね。