さて、この私、どういう気まぐれか知らんが、最近オーディオ関係の品に興味を持っているんです(といっても手つけてるのはアンプとスピーカーのあたりだけど
で、先週某ハード○フで1050円で買ってきたジャンク品のスピーカーセットからアンプ部を取り出し、配線をつなぎ変えて改造したんです。なぜかと言うと、車載アンプにしたいから。
アンプの電圧がDC12V。車のシガーライターからの電圧が大体13Vくらいなので、1Vくらいならそのまま流して平気だろうと高をくくってました。
ちなみにエンジンが停止している時はバッテリーから電力を取るので電圧は鉛蓄電池の起電力そのまま、すなわち12Vですが、走行中はオイルネーターと言う小型発電機が回っていて、そっちから直接電力が送られます。
オイルネーターは通常少し多めに発電するので、電圧は、表記こそ12Vとなっていますが、本当は13〜14Vくらいなんです。
で、配線をつなぎ終えてエンジンを回してみる。
約5秒経過。
パンッ!
(´・ω・)?
なんかキナ臭いぞ…って
ICから煙出たぞ!
(ノ∀`)
ええ、電圧は確かに大丈夫だったんですけど電流の方をすっかり忘れてましたよ!
最大出力が10Wの小型アンプですから0.8Aも流せば十分なところにかなりの電流が流れたんでしょう…。で、ヒューズもつけてなかったから結果としてICが焼けた。
以前はCPUを焼損して今度はアンプを焼損ですよorz
まあ、1050円+αで作った格安アンプでしたが…w;
で、先週某ハード○フで1050円で買ってきたジャンク品のスピーカーセットからアンプ部を取り出し、配線をつなぎ変えて改造したんです。なぜかと言うと、車載アンプにしたいから。
アンプの電圧がDC12V。車のシガーライターからの電圧が大体13Vくらいなので、1Vくらいならそのまま流して平気だろうと高をくくってました。
ちなみにエンジンが停止している時はバッテリーから電力を取るので電圧は鉛蓄電池の起電力そのまま、すなわち12Vですが、走行中はオイルネーターと言う小型発電機が回っていて、そっちから直接電力が送られます。
オイルネーターは通常少し多めに発電するので、電圧は、表記こそ12Vとなっていますが、本当は13〜14Vくらいなんです。
で、配線をつなぎ終えてエンジンを回してみる。
約5秒経過。
パンッ!
(´・ω・)?
なんかキナ臭いぞ…って
ICから煙出たぞ!
(ノ∀`)
ええ、電圧は確かに大丈夫だったんですけど電流の方をすっかり忘れてましたよ!
最大出力が10Wの小型アンプですから0.8Aも流せば十分なところにかなりの電流が流れたんでしょう…。で、ヒューズもつけてなかったから結果としてICが焼けた。
以前はCPUを焼損して今度はアンプを焼損ですよorz
まあ、1050円+αで作った格安アンプでしたが…w;
しばらく更新してませんで…(^^ヾ
さて、もう1ヶ月以上前になりますが、みなさんお分かりのように去る1月30日マイクロソフトからWindowsVistaが発売されました。売れ行きが気になるところですが今回は本題じゃないのでスルー。
VistaはIE7を最初から入れているとか何とかありますが、特にAero(エアロ)と呼ばれる視覚効果が話題になってます。下が透けて見えるだの3D風に表示できるだの言われてますが、当然の如くこのエアロ、それなりにスペック必要なんです。特にグラボ性能。Vistaではウィンドゥの描写はCPUが行いつつAeroの描写はグラボで行います。
しかしノートPCや省スペース型・廉価版デスクトップのほとんどはVRAMはメインメモリと共用してますし、消費電力や廃熱、スペースの関係からグラフィックのチップセットもあまり高性能なものは載せられません。高性能なの積んだらノートなんてあっという間にバッテリーが底をつきます。
さて、これがどう問題なのか。
エアロをアクティブにした状態では(※注釈)グラボの負荷が増えます。デスクトップでかつグラボの性能が優れているならそれでも大丈夫ですが、廉価なデスクトップPCやノートPC(あるいはしょぼいグラボ)だとエアロを動かすと遅いですし、コマ落ちなどを起こします。エアロがスペック不足で動かないかも知れません。
つまりそういったPCのユーザーは必然的に(少なくとも現段階では)エアロの恩恵は受けられません。そしてそういったユーザーはどんな人が多いかといえば、PC初心者のエンドユーザーとオフィスでPCを使う人たちです。
でも、そうなるとVistaを使う意味ってどこに出てくるのか、と疑問に思います。
出たばかりで安定性に欠ける。対応しているソフトやアプリケーションも少ないし、動いても不安定な可能性がある。低価格なPCやノートPCではエアロが使えない。XPのサポートも2014年まである。そして何より、Vista発売直前の頃のWindowsに占めるXPの割合は9割にもなる。
いや、もう買った人には真に申し訳ない言葉ですが(^^;
※注釈
Vistaは初期状態ではエアロは無効になってます。エアロを有効にするには画面のプロパティをいじって有効にする必要があります。
さて、もう1ヶ月以上前になりますが、みなさんお分かりのように去る1月30日マイクロソフトからWindowsVistaが発売されました。売れ行きが気になるところですが今回は本題じゃないのでスルー。
VistaはIE7を最初から入れているとか何とかありますが、特にAero(エアロ)と呼ばれる視覚効果が話題になってます。下が透けて見えるだの3D風に表示できるだの言われてますが、当然の如くこのエアロ、それなりにスペック必要なんです。特にグラボ性能。Vistaではウィンドゥの描写はCPUが行いつつAeroの描写はグラボで行います。
しかしノートPCや省スペース型・廉価版デスクトップのほとんどはVRAMはメインメモリと共用してますし、消費電力や廃熱、スペースの関係からグラフィックのチップセットもあまり高性能なものは載せられません。高性能なの積んだらノートなんてあっという間にバッテリーが底をつきます。
さて、これがどう問題なのか。
エアロをアクティブにした状態では(※注釈)グラボの負荷が増えます。デスクトップでかつグラボの性能が優れているならそれでも大丈夫ですが、廉価なデスクトップPCやノートPC(あるいはしょぼいグラボ)だとエアロを動かすと遅いですし、コマ落ちなどを起こします。エアロがスペック不足で動かないかも知れません。
つまりそういったPCのユーザーは必然的に(少なくとも現段階では)エアロの恩恵は受けられません。そしてそういったユーザーはどんな人が多いかといえば、PC初心者のエンドユーザーとオフィスでPCを使う人たちです。
でも、そうなるとVistaを使う意味ってどこに出てくるのか、と疑問に思います。
出たばかりで安定性に欠ける。対応しているソフトやアプリケーションも少ないし、動いても不安定な可能性がある。低価格なPCやノートPCではエアロが使えない。XPのサポートも2014年まである。そして何より、Vista発売直前の頃のWindowsに占めるXPの割合は9割にもなる。
いや、もう買った人には真に申し訳ない言葉ですが(^^;
※注釈
Vistaは初期状態ではエアロは無効になってます。エアロを有効にするには画面のプロパティをいじって有効にする必要があります。

