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久々にOpenOffice.orgを使いました、WriterとMathだけですが。
以前使ったのは確かまだ3.xになる前、2.xでした。結構前ですね。

3,4時間使っていて思ったのは、明らかに以前に比べ、操作性が上がっていること。
以前はお金かけて作ってあった分、やはり日本語環境での使いやすさはMicrosoft Officeの方がずっと良くて、OpenOffice(以前は正確にはStarSuiteでしたが)は評価はしつつも私にとっては慣れなくて、よりMicrosoft Officeに近いKingsoft Officeを購入して使っていたんです。

しかし単なる思い込みかもしれませんが、今回使ったのはOpenOffice3.1ですが、Microsoft Officeとの操作感の違いが小さくなっていたと思いました。以前は明らかに「違う!」という感じが強かったのですが、今は以前に比べてすんなりと使えます。

これなら今までMicrosoft Officeに慣れた人でも十分使えるかなって思います。
もちろんそれでも、完全互換じゃないから、「もうMicrosoft Officeは必要ない」なんて極論を言うつもりはありませんがね。
それにKingsoft Officeの存在価値が消えたわけじゃないし(見た目はMicrosoft Officeにずっと近いです。見た目ってのは大切です、仮に操作性が同じでも見た目が違えば違和感が大きくなります)、サポートの問題もありますからね。


所で。
いつの間にかGoogle PackからStarSuiteが消えていたんですね。全然知らなかった。
アクセスログを見てみたら、私が過去に書いたAvast! antivirusをUbuntuにインストールというのが結構人気なようで、私としてもありがたく思っています。

今回は、私の「現在の」知識から、Linuxマルウェア(パソコンの中で悪さをするソフトウェアの総称)のことについて考えてみます。
今後この考えは変わるかもしれませんが、それはご了承ください。あくまで今の時点での私の考えです。

では、続きを読むで。
この前、ロボットを動かすのに気になったことがあったんで。

ロボットを動かすには、大雑把に
1.リモートコントローラのようなもので直接軸を動かす
2.ロボットを動かす指令をパソコンから送って動かす
3.指令をいくつも書いて「プログラム」として動かす
の3つの方法があるんですが、その時は3.の方法でやっていたんです。

で、友達が書いたプログラムをロボットに送ってやると、エラー乱発。
友達はなんでだーとプログラムとニラメッコしていました。
しかし私がプログラムを軽く見た所は変なところはなく、ならあれだけエラーを乱発するのも変だ…と。

理由は簡単でした。
その時はロボットの初期座標としてX軸、Y軸、Z軸、ピッチ角度、ロール角度を指定する必要があったのですが、ロール角度の記述が間違えていたんです。

小数点(.)とカンマ(,)を間違えるという超初歩的なミスで。

そこだけ書きなおして再びロボットにプログラムを送ると、今度はエラーも出ず動作。
いやいや、初心忘れるべからず…ってことですね。
私もそうですが、中途半端に慣れている人ほど、小さなミスに気付きにくいものですから。
自転車盗まれました!!



チェーンロックかけておいたのになあ…折りたたみだから持って行きやすかったのかな…。
4万もしたのに…。
ええっと、また1ヶ月も放置していたわけですが。

昨今の不況で、また公務員の倍率が上がっているかなと思うわけですが(実際に倍率を見てみたわけではない)。自治体によってはクビをきられた人を、臨時職員として雇うトコロもあるわけで。

それにしても、いまだに警察や消防、あるいは市区町村や都道府県の役所を、一般的な営利団体の「会社」と同じ目で見ている人が多いことに、私はちょっと驚きと落胆を持っているんです。
もちろん接待タクシーがいいとかそういうのを思っているわけでもないですが、役所というものと、営利を追求する企業というもの(あるいはそこで働く人)を、同列に考える精神が理解できません。

もしも自治体に営利を追求するのであれば、公立学校はもっと授業料を増やして私の場合山形大学の工学部に在籍しているわけですが、1年間の授業料は535,800円です。これが私立の工学部になるだけで(私は一応法政大工学部にも受かっていました)大体この倍、年間100万ちょっとかかります。
しかも年間1人100万程度で1人の学生を送り出せるわけじゃありません、国から色んな補助金を受けて成り立っているわけです。私立高校の場合、国からの補助金を打ち切られたら、授業料を今の授業料の5〜10倍くらいにしなければ成り立たないそうです。私立学校でも完全に独立しているわけではなく自治体や国からの補助金を相当受けているわけです。

まして、学校なんて営利を追及するのであれば、手っ取り早く成績の悪い学生なんて見切りをつけて、授業料を取るだけ取って頭のいい学生だけを育成すればいいわけで。

学校以外でもそうです、無駄を省くのであれば生活保護やホームレス支援なんかやめてしまえばいいんです。路頭に迷う人が出ようが餓死する人が出ようが、営利のために見捨ててしまえばいいんです。老人ホームなんかもオカネのある人だけ入れればいいんです。
年金制度も健康保険もやめてしまいましょう。病院は今までの何倍ものオカネがかかりますが営利のためです。カゼひいて病院にかかりました、今まで3000円で済みましたけど今度から1万円になります、それでいいんです(病院の医療費は、現在、通常であれば3割負担です)。

でもその結末は、「完全な」資本主義であった18〜19世紀のイギリスのようになるわけです。
下っ端労働者はこき使われ、持てる者と持たざる者に二分され、今で言うワーキングプアのような人々が街中にあふれ、その傍らではごく一部の富豪がリッチな生活を送っている、そんな社会になるわけです。

…それでいいと思いますか?

地方国立のバカ大学生でも想像つくことを、どうして考えないのかなと…。
世の中には私より頭のいい人なんて幾らでもいるはずなのに…。